六情根を懺悔し、五臓六腑を安寧にして不思議なことがあり!

Last Updated on 2023年8月7日

第466回  

いつもお読みいただきましてありがとうございます。

お読みくださり理解された方は自分の人生を必ず変えます、変えてください。

 

【慚愧・懺悔・六根清浄、懺悔することで自分はどう変われるか】(こちら)

(こちら)

お釈迦さまは「悪いことをしたら懺悔しなさい」と弟子に勧めていたそうです。

懺悔をするということは自身が悪いことをしたと自覚しているから懺悔をするのです。

 

懺悔により仏様の「智慧と光明」により消え去ると言われてますが、「ただし真の心を持って六情根を懺悔する」ことが大切であります。

 

六情根とは六根清浄で「眼、耳、鼻、舌、身、意」を言います。

この六根でも「身、口、意」を三業と言い、とても恐ろしいものであります。

きつい言葉で言うと

自分が気づかぬうちに人を攻撃しているとおなじ。

 

身業とは悪い行い。

口業とは悪い言葉。

意業とは悪い思考。

 

すべて【業】と書き【業】すなわち煩悩が生じているのです。

 

身を正し、言葉を正し、心を誠にしすることで煩悩という欲に振りまわされることなく三密(行動・言葉・心)を正していくのが仏教の教えであります。

 

参考にして下さればと思い、私の仏壇での毎日の懺悔文です。

「慚愧懺悔六根清浄」

我れ昔より造る所の 諸々の悪業は

皆な無始(むし)の 貪瞋痴による

身語意 従(より)生ずる所なり

一切を我今皆 懺悔したてまつる。

 

【「慚愧懴悔六根清浄」と7回唱えます】

 7回唱えた後に

自分の咎(とが)を天に恥じ自分に恥じ

自分の咎(とが)を地に恥じ他人に恥じます。

 以上

 

「慚愧」とは

「懺」とは自分の咎を天に恥じ自分に恥じる心。

(咎)愚かな心が生じた悪い結果

「愧」とは自分の悪業を地に恥じ他人に恥じる心。

(悪業)前世の悪い行い(前世の咎です)

身語意の懺悔文はとても大切で、長い文言ではないので朝夕できます。

悪い行いをしたときその行為を天地、自分・他人に恥じて懺悔すると罪が消えると言うことです。

 

懺悔は深いほど罪が消えると言い、自然と本当に悪いことをしたと思うなら懺悔も深くなります。

 

神棚の前では(こちら)

天照皇太神あまてらしますすめおおかみの宣のたまはく

人ひとは則すなわち天下あめがしたの神物みたまものなり

須掌静謐すべからくしずまることをつかさどる 心こころは則すなわち神明かみとかみとの本主もとのあるじたり

心神わがたましいを傷いたましむること勿なかれ 是この故ゆえに

目めに諸もろもろの不浄ふじょうを見みて 心こころに諸もろもろの不浄ふじょうを見みず

耳みみに諸もろもろの不浄ふじょうを聞ききて 心こころに諸もろもろの不浄ふじょうを聞きかず

鼻はなに諸もろもろの不浄ふじょうを嗅かぎて 心こころに諸もろもろの不浄ふじょうを嗅かがず

口くちに諸もろもろの不浄ふじょうを言いいて 心こころに諸もろもろの不浄ふじょうを言いわず

身みに諸もろもろの不浄ふじょうを触ふれて 心こころに諸もろもろの不浄ふじょうを触ふれず

意こころに諸もろもろの不浄ふじょうを思おもひて 心こころに諸もろもろの不浄ふじょうを想おもはず

此この時ときに清きよく潔いさぎよき偈ことあり

諸もろもろの法のりは影かげと像かたちの如ごとし 清きよく浄きよければ

仮かりにも穢けがるること無なし 説ことを取とらば得うべからず

皆花みなはなよりぞ木実このみとは生なる 我わが身みは 則すなわち 六根清浄ろくこんしょうじょうなり

六根清浄ろくこんしょうじょうなるが故ゆえに五臓ごぞうの神君安寧しんくんあんねいなり

五臓ごぞうの神君安寧しんくんあんねいなるが故ゆえに天地てんちの神かみと同根どうこんなり

天地てんちの神かみと同根どうこんなるが故ゆえに万物ばんぶつの霊れいと同躰どうたいなり

万物ばんぶつの霊れいと同躰どうたいなるが故ゆえに

為なす所ところの願ねがいとして成就じょうじゅせずといふことなし

無上霊宝むじょうれいほう    神道加持しんとうかじ

                以上 

信じる信じないは自由、全て祝詞は大事ですが、【特にここから一文字一文字心込めて「100日間一心に朝・夕一回」】

六根清浄ろくこんしょうじょうなるが故ゆえに五臓ごぞうの神君安寧しんくんあんねいなり

五臓ごぞうの神君安寧しんくんあんねいなるが故ゆえに天地てんちの神かみと同根どうこんなり

天地てんちの神かみと同根どうこんなるが故ゆえに万物ばんぶつの霊れいと同躰どうたいなり

万物ばんぶつの霊れいと同躰どうたいなるが故ゆえに

為なす所ところの願ねがいとして成就じょうじゅせずといふことなし

無上霊宝むじょうれいほう    神道加持しんとうかじ

以上

 

医学的にも「五臓は精神や感情と」深く関わっていると言われ五臓どれ一つおろそかにできないのです。

 

毎日お風呂に入りシャワーでも湯ぶねでも構いません、調子の悪いところにお湯をかけながらいつもありがとうと言ってあげて下さい。

神棚にお酒を上げていたなら、お酒を湯ぶねに入れてください。

手桶にお酒を少し入れても構いません。

 

私の病は退散しました。

 

仏教では懺悔と後悔は違うと教えております。

 

後悔とは後になって悔やむことを言い、だからまたやってしまうのです。

懺悔は真の心で行うので同じ過ちは繰り返しません。

 

亡くなった母は、私が子供の頃よく後悔先に立たずと言って私を諭しておりました。

このようにブログを書いておりますと、何度も何度も亡くなった母に怒られ注意されたことを思い出されます。

 

吐いた唾はもとに戻らないと一緒です。

天に唾を吹きかけると自分に降りかかると同じ。

 

三品(さんぼん)の懺悔(こちら)

 

三品の懺悔、ここまでしなければ罪は消えないのかと言うとそうではないと思いたい。

 

大切なことは自分の過ちに気づき同じ過ちを繰り返さないことだと思います。

 

しかし人は「身・口・意」で周りの人や身近な人を傷つけております。

他にも忘れてはならない「貪・瞋・痴」もあり

この行為も加わりますと、懺悔の必用の無い人はおりません。

 

今日一日何も懺悔することはないと思わず、毎日懺悔することです。

自然と心は善い行いに向き、悪い行いには心が動きません。

 

真の懺悔をすると心が清く澄んでまいります。

 

 

他の人より「金、プラチナ、ダイヤモンド」にチョット長く携わっている普通の人間です」。

 

いつも長くなりごめんなさい。

 

ジュエリー・ニシオカ  

    にしおかまさる

 

世界中の方が皆健康で幸せでありま!